AI導入・業務自動化・DX支援

AIを、 PoCで終わらせない

AIを使う業務、人が判断する範囲、効果の測り方を整理。 試作の検証から業務への組み込み、運用手順の整備まで支援します。

スポット相談は60分・オンライン。初回33,000円(税込)、2回目以降77,000円(税込)。

From PoC to practice

PoCの先で、
運用に必要なこと。

試作を現場で使うために、業務の流れと運用体制を確認し、手順・役割・指標を設計します。

単独のPoCと現場での運用を、手順・役割・指標という3つの支えを持つ橋で結ぶ図。
PoCと現場を、手順・役割・指標でつなぐ。 図を拡大
手順実際の業務につなぐ
入力データ、AIの処理、確認後の作業をつなぎ、現場で再現できる運用手順を整えます。
役割人が判断する範囲を決める
AIに任せる作業、人が確認する範囲、例外が起きたときの引継ぎ先を決めます。
指標導入効果を確かめる
工数・品質・利用状況など、目的に合う指標と測定方法を決め、導入前後を比較できるようにします。

Services

いまの課題から、支援を選ぶ。

事業の検証、業務の自動化、人との役割分担、運用ルール。必要な支援から始められます。

新規事業・PoCの検証

事業アイデアはあるが、誰に何を提供し、どう検証するかが決まっていない。

市場と顧客を調べ、誰に何を提供するかを整理。事業仮説を確かめる検証計画と評価方法を設計します。

支援内容と成果物を見る →
仮説から検証、学びへ進み、学びを次の仮説に戻す循環の図。
小さく検証し、学びを次の仮説へ。 図を拡大

AI導入・業務自動化

手作業が多く、AI導入や自動化をどの業務から始めるべきか判断できない。

自動化する業務の優先順位を決め、AIエージェントや社内ツールを設計・実装。担当者が使う運用手順も整えます。

支援内容と成果物を見る →
複数の業務書類をAIで処理し、人が内容を確認する流れの図。
定型作業をAIにつなぎ、人が確認して業務へ。 図を拡大

AIと人の役割・体験設計

AIを導入したが、利用者の困りごとや人へ引き継ぐ条件が整理されていない。

利用者の困りごとを調べ、AIに任せる仕事と人が判断する仕事を整理。人へ引き継ぐ条件や対応手順を設計します。

支援内容と成果物を見る →
相談をAIが案内し、判断や例外への対応が必要な場合は、点線の矢印で人へ引き継ぐ図。
AIが案内し、判断が必要な場面は人へ。 図を拡大

AIガバナンス・運用ルール

AI利用を広げたいが、利用ルールやリスクを確認する体制が整っていない。

AI活用の方針とリスクへの対応を整理。評価・承認・記録・見直しの手順を整え、日々の運用を支援します。

支援内容と成果物を見る →
方針、評価・承認、運用・記録、見直しの順に進み、方針へ戻る循環の図。
方針・承認・記録・見直しで、運用を支える。 図を拡大

Approach

着手前の整理から、運用の見直しまで。

診断だけ、実装だけなど、ご相談の状況に合わせて支援範囲を決めます。

  1. 01

    Assess

    診断

    対象業務・課題・制約を整理し、どこから着手するかを決めます。

  2. 02

    Architect

    設計

    役割分担、業務フロー、評価方法を設計し、実装の範囲をそろえます。

  3. 03

    Activate

    実装

    試作や自動化の仕組みをつくり、業務での使い方に沿って動作を検証します。

  4. 04

    Assure

    運用定着

    運用手順・担当者・見直しの方法を整え、引継ぎと継続的な改善を支援します。

About asterisk

誰が、支援するのか。

代表社員の山田賢一が、データ分析・業務改善からAI導入の設計と実装まで支援しています。2015年にYBPSとして開業し、2017年にasterisk合同会社を設立しました。

Spot consulting

まず、取り組む順番を整理する。

60分のオンライン相談で、現状と優先順位を整理します。相談後に、診断メモ・施策の優先順位・最初の2週間の作業リストをお渡しします。継続の発注は前提にしません。

相談内容・料金を確認する

初回33,000円(税込)・2回目以降77,000円(税込)。法人の請求書払いに対応。