Services

AI導入・DX・業務自動化の支援

何を検証するか、自動化するか、誰が運用するか。 事業や現場で決まっていないことを整理し、設計・実装・運用手順の整備まで支援します。 必要な工程からご相談いただけます。

Support

課題別の支援内容と成果物

支援する範囲と成果物は、ご相談のうえで決めます。評価指標は対象業務や事業の段階に合わせて選びます。

Growth Acceleration

新規事業・PoCの検証

事業アイデアはあるが、誰に何を提供し、どう検証するかが決まっていない。

支援すること

  • 新規事業構想・PoC設計
  • 市場・顧客リサーチと価値提案の設計
  • プロダクトマネジメント支援と検証サイクル構築
成果物の例
検証計画、価値提案、KPIと評価方法
評価指標の例
検証段階では、顧客の反応や仮説の検証結果、検証にかかる時間。事業化後は、事業モデルに応じてARR(年間経常収益)やLTV(顧客生涯価値)を確認します。
新規事業・PoCの検証の支援例を読む →
仮説から検証、学びへ進み、学びを次の仮説に戻す循環の図。
小さく検証し、学びを次の仮説へ。 図を拡大

Operational Efficiency Design

AI導入・業務自動化

手作業が多く、AI導入や自動化をどの業務から始めるべきか判断できない。

支援すること

  • DXロードマップ策定と優先順位付け
  • AIエージェント自動化(Claude Code / Codex)の設計・構築
  • 管理会計・ROI分析、経営ダッシュボード整備
成果物の例
業務の優先順位表、自動化の仕組み、運用手順
評価指標の例
対象業務の作業工数、運用コスト、意思決定にかかる時間。何を改善するかに合わせて選びます。
AI導入・業務自動化の支援例を読む →
複数の業務書類をAIで処理し、人が内容を確認する流れの図。
定型作業をAIにつなぎ、人が確認して業務へ。 図を拡大

Experience Orchestration

AIと人の役割・体験設計

AIを導入したが、利用者の困りごとや人へ引き継ぐ条件が整理されていない。

支援すること

  • AIと人の協働体験(AIX)の設計と役割分担
  • UXリサーチ、カスタマージャーニー、サービスデザインワークショップ
  • AIチャット・アシスタント導入時の運用設計
成果物の例
顧客体験の整理図、AIと人の役割表、対応ガイドライン
評価指標の例
継続利用率、顧客行動の変化、NPS(推奨意向)。利用者の体験をどの観点で確かめるかを決めます。
AIと人の役割・体験設計の支援例を読む →
相談をAIが案内し、判断や例外への対応が必要な場合は、点線の矢印で人へ引き継ぐ図。
AIが案内し、判断が必要な場面は人へ。 図を拡大

Governance & Assurance

AIガバナンス・運用ルール

AI利用を広げたいが、利用ルールやリスクを確認する体制が整っていない。

支援すること

  • AI活用ポリシー・ガバナンス体制の構築
  • リスク管理・監査対応プロセスの整備
  • データガバナンスと評価指標の運用設計
成果物の例
AI活用ポリシー、リスク管理手順、評価・承認の運用ルール
評価指標の例
ルールの遵守状況、監査対応時間、運用上の課題件数。運用ルールに沿って確認する項目を選びます。
AIガバナンス・運用ルールの支援例を読む →
方針、評価・承認、運用・記録、見直しの順に進み、方針へ戻る循環の図。
方針・承認・記録・見直しで、運用を支える。 図を拡大

Approach

支援の進め方

診断から運用までの流れです。すでに決まっていることと、これから検討することを確認し、必要な工程を選びます。

  1. 現状と優先課題を整理する

    既存の施策・業務・データを確認し、どこで作業や判断が止まっているかを整理します。支援する範囲と着手する順番を決めます。

  2. 実装の計画と評価方法を決める

    取り組む施策の計画と、AI・人それぞれの役割を設計します。対象業務や事業の段階に合わせ、効果を確かめる指標を決めます。

  3. 実装し、結果を確かめる

    MVPの開発や業務自動化の構築を進めます。決めた指標に沿って結果を確認し、課題が残る部分を修正します。

  4. 担当者が運用できる手順を整える

    運用ルール、評価・承認の手順、リスクへの対応を整理します。実装後も担当者が確認と改善を続けられるよう、必要な情報を引き継ぎます。

関係者で判断できる情報を残す

経営層と現場の話し合いを進め、検討内容や決定事項を文書にまとめます。支援が終わった後も担当者が運用できるよう、手順と必要な知識を共有します。

支援内容と自社運用の記録を見る →

Consultation

まず、着手する業務と順番を整理する

60分のスポット相談では、現状を聞き取り、AIに任せる範囲と施策の優先順位を整理します。 診断メモ・優先順位の一覧・最初の2週間の作業リストをお渡しします。

料金・スポット相談を見る